まるで魔法 2020年版 iPad pro11インチ レビュー

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今回は、私も愛用しているiPad pro11インチ(2020年版)について書いていこうと思います。

iPad買おうか迷っている方に是非見ていただきたいです。

まずは、結論から。

iPad pro 11インチは、それ自体でも使えますし、パソコンとスマホの機能を補完もできる

万能プレイヤーです。ぜひ買ったほうが良いですよ!!

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2020年版 iPad Proについて

基礎情報

上記の図が2020年版のiPad Proに存在する2つのモデルの基礎情報となっています。

11インチと12.9インチの違いは画面サイズと重さ、値段の3つの違いのみです。

値段は、11インチは、84,800円(税別)~156,800円(税別)

12インチは、104,800円(税別)~176,800円(税別)

となっています。

ここで少しWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルの違いについて説明を。

Wi-Fiモデルは、Wi-Fi環境下でしか通信できないモデルとなっています。

(ただし、iPhoneを持っている方でしたら、iPhoneとiPadをつなげることで

Wi-Fiがない状況でも通信ができます。)

Wi-Fi+Cellularモデルは、簡単に説明すると、スマホと同じように通信できるモデルです。

つまり、Wi-Fi環境下でも、Wi-Fiがない状況でもどこでも使うことができます。

ただし、Wi-Fi+Cellularモデルは別途、キャリアと契約をして、SIMカードを挿入する必要があります。

また、Wi-Fi+Cellularモデルは、Wi-Fiモデルに比べて重さが+2gと値段も+17,000円違います。(2gの差はあまりに大きいです笑)

前iPadProからの変更点

・カメラ性能の向上

カメラ性能が、今までの広角カメラに加えて、iPhone11シリーズと同様の超広角カメラが採用されました。これにより、カメラの見た目がiPhone11のように。

こんな感じです。

正直、iPadでカメラ撮影は行いづらいので、そこまでいる機能ではないかなという感想です。

・LiDARスキャナ搭載

そもそもLiDARとは、「Light Detection and Ranging」の頭文字をとったもので、

日本語では、「光検出と測距」と訳されます。

つまり、光を放ってその光が何秒間で帰ってくるかで物質の距離を図る技術のことです。近年では火星探査にも使われています。

その技術がiPadProに搭載されたのです。

LiFDARスキャナがiPadProに搭載されたことで、私達はどんな利点を得られるのでしょうか。

例えば、家具をAR(拡張現実)で試しに部屋においてみたりするときに、より速く正確に置けるようになります。

・ストレージの底上げ

前モデルのiPadProの最低ストレージは、64GBでした。

ですが、2020モデルでは128GBに底上げされ、2倍のストレージ容量に。

にもかかわらず、前モデルから数千円、値下げされました。これは、単純に嬉しいです。

・CPU・GPU性能の向上

前モデルに比べて、性能は地味にアップしました。

しかし、もともとiPadPro自体の性能が非常に高いため、一般ユーザが性能の向上を感じることは、あまりないと思います。

・Wi-Fi6対応

一部の人にはすごく嬉しいアップデートではないでしょうか。

新規格であるWi-Fi6に対応したため、Wi-Fi環境下でより速い通信が行えるようになりました。

ただし、Wi-Fi6対応のルーターを所有している家庭のみ恩恵を受けられます。

総括

正直軽微なアップデートが行われただけですので、前モデルの2018年版iPadProを持っている方は購入しなくていいと思います。(LiDARスキャナ搭載と聞いてワクワクが止まらない方は、買ってもいいと思いますが、、)

ただし、Pro以外のiPadを持っている方や、そもそもiPadを持っていない方は、ぜひ購入してみてください!!

買ってよかったと思うはずです!!

実際、iPadを持っていなかった私は買ってよかったなと思いました。

私がiPadProの11インチを選んだ理由

iPadは、ヘルパー的存在だと個人的に思っています。

例えば、

画面が小さいスマホだと、ちょっと作業しづらいけれど、かといって、デスクでパソコンを開くのもめんどくさいな~

なんてことがあると思います。

そんなときに登場するのが、iPadです。iPadであれば、画面はスマホに比べて大きいですし、

寝っ転がりながらも作業できます。

つまり、iPadとは、画面の大きさ×扱いやすさとスマホとパソコン、それぞれの弱点を補強するヘルパー的存在なのです。

であれば、12.9インチは気軽に扱うにしては、デカすぎますし、重すぎます。

ですので、利便性を考えて、11インチを選びました。

また、単純に11インチのほうが安いからというのも理由です笑

メリット

1、扱いやすい

iPadは本当に扱いやすいです。直感的に操作することができます。

また、軽いため、寝ながら作業も楽々こなせます。

PCだとどうしても扱う前に、「さ、PCをいじるか」と身構えてしまいますが、

iPadProであれば、スマホと同じような感覚でいじることができます。

2、Apple Pencilが超便利

正直いって、Apple PencilなしのiPadは考えられないというくらい便利な存在です。

例えば、何かのアイデアを思いついた時、iPadを取り出して、Apple Pencilを持ちさえすればすぐに文字が書けます。

デジタルとアナログの融合 さすがAppleといいたい感じです。

書き心地も抜群に良いです。

Apple Pencilを購入する前は、

「いくら純正品と言ったって、遅延は存在するだろうし、ペンにはかなわんだろ」

そう思っていました。

しかし、購入して使ってみると、衝撃を受けました。

書きやすすぎますし、ほぼ遅延は発生しません。

下記の動画を見てください。ほぼ遅延は発生していません。

iPad Pro2020

また、iPadProで使えるApple Pencil(第2世代)はペン軸をダブルタップすれば、ペン機能と消しゴム機能を使い分ける事ができます。

(ちょっとした機能ですがこれが本当に便利です。)

はっきりいって、ApplePencilは利便性も考慮すると、本物のペンを超えたと思います。

もちろん万年筆などの本物のペンも素晴らしいですが、、

※ApplePencilを使われる場合は、有料ノートアプリと一緒に使用することをおすすめします。

より、Apple Pencilの効果を発揮できるからです。

個人的には、有料Notesアプリとして、GoodNotes5がおすすめです。

3、性能が高い

性能が素晴らしく高いです。デザイン系アプリはヌルヌル動きますし、フォートナイトといったゲームも、60Hz余裕で出ます。

タブレット端末の中では、CPU・GPUが最高クラスであるため、ストレスなく何でもこなすことができます。

Proという名に恥じないスペックです。

4、ノート代わりになる

学生の私からすると、めちゃくちゃありがたいのが、iPadはノート代わりにもなることです。

もともと、字を書くの嫌いでノートづくりも嫌いな私。そんな私ですが、iPadProを購入してからは、少しノートを取るのが楽しくなりました。

5、未来を感じるLiDARスキャナ

LiDARスキャナがタブレットに搭載されているのは珍しいです。

ですので、新しいもの好きの方にはたまらない機能だと思います。

今はまだ、対応アプリが少ないのであまり使えませんが、将来的に役に立つ機能であることは、

まず間違いないでしょう。

6、Apple製品との連携が素晴らしい

これは、iPadProに限らず、Apple製品全般に言えることですが、他のApple製品との連携が便利過ぎます。。

例えば、Macにはミラーリングという機能があります。そのミラーリング機能を使って、iPadProとMacの画面を同期化させることができるのです。

簡単に説明すると、Macの画面をiPad上に表示させることができ、なおかつ、iPadでそのMacの画面を操作することができるのです。

これは、特にクリエイターにとって大変うれしい機能ではないでしょうか。

Macはタッチ操作に対応していないため、マウスで絵を描いたり、マウスで3DCGを制作しなければなりません。(非常に作業しづらいです。)

しかし、iPadProさえあれば、iPadを液タブのように使って、作業することができます。

下記の動画を見てください。

Blenderという3DCG制作ソフトをミラーリング機能を使って、iPadで操作しているものを画面収録した動画です。

blender

思うがままに操作できます。

デメリット

1、高い

これは、Apple製品全般に言えることですが、高い。いや、ものすごく高い。

「板にそんな値段払えない」と消費者に思わせる程の値段です。

しかし!!

iPadProを購入すれば、クリエイティブ作業も、ゲームも、動画視聴も、ノートづくりもこなせるため、費用対効果は抜群にいいです。

多少高くても、自己投資だと考えられる人には最高の相棒になること間違いなしです。

もちろん、それ以外の人にも。。

2、パソコンにはなりえない

iPad用のマジックキーボードが発売されましたが、、、パソコンにはなりえないと思います。

いくらパソコンには近づくことができても、パソコンとは似て非なるものです。

文字打ちなどの作業ならiPadでも十分事足りるのですが、動画編集などクリエイティブ用途で使うなら、パソコンでやった方がやりやすいです。

【絵を描くなどはiPadのほうがやりやすいですが、、、)

ですので、iPadはタブレットとして本来の使い方をするか、パソコンの補完機として使ったほうが無難だと思います。

3、カメラ性能が低い

正直言ってカメラ性能はあまり高くありません。超広角カメラが新たに搭載されはしましたが、特段画質がいいわけでもありません。これは、iPhoneにも言えることですが、カメラ性能に関しては、他社製のスマホに負けます。

いやいや、iPadはタブレットでしょ。

そう思われるかもしれません。ですが、Proという名がついている以上、カメラ性能まできっちりとこだわってほしかったなと思います。

4、LiDARスキャナいらなくない?

LiDARスキャナに未来を感じたり、不要だと感じたり、、と いや、どっちやねん!!!

ってお思いでしょう。

私もそう思います。しかし、このLiDARスキャナがなかなか曲者でして、、、

LiDARスキャナ未来を感じはするのですが、ちょっと未来過ぎてまだ対応アプリが少ないというのが現状です。

だから、LiDARスキャナをうまく活用できない。

LiDARスキャナの対応アプリが増えれば、LiDARスキャナ便利だなと感じるのでしょうが、

現段階では、いる???って感じてしまいます。

それだったら、LiDARスキャナを搭載せずに値段を下げてほしかったなと、、、

つまり、LiDARスキャナに関しては、将来を考えばメリット、現段階では不要なモノといったところです。

最後に~iPadはクリエイティブ用途にも娯楽用途にも使える魔法の板~

ここまで読んでいただきありがとうございます。

私はiPadProを当初ただの高価な板だとしか思っていませんでした。しかし、買ってみてびっくり、ただの板ではなく、魔法の板でした。。。

クリエイティブ用途にも、娯楽用途にも使う事ができます。

まさに一つのデバイスで、2つの役割を担っているわけです。

本当にiPadProはいい製品です。

買って後悔はしないと思います。

それでは、今日はこの辺で。。

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